’16-06
三浦直之
「みちのおくから言葉をひろう」

言葉は、放つことも楽しいですが、受け取られた瞬間こそが一番楽しいです。演出をしていて、俳優に自分の言葉を受け取ってもらえたとき。舞台上で俳優と俳優の言葉が受け取られあってるとき。そんなときが演劇をやって一番幸せな瞬間です。なので、このWSでは、言葉をひろって、はなって、うけとることを考えてみようとおもいます。演劇経験者も、未経験者も、おしゃべりが好きな人も、苦手な人も、どなたも大歓迎です。

【講師】三浦直之(ロロ)

【日時】2016年6月18日(土)17:00~21:30
【日時】2016年6月19日(日)17:00~21:30

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-2

【対象】演劇に興味のある方
      ※18歳未満の方は保護者の方の同意が必要

【参加費】4,500円(2日間通し)

【定員】16名(先着順)
      ※予定人数に達し次第締め切りといたします
      ※1日のみの参加希望、見学希望の方はご相談ください

三浦直之/みうら・なおゆき
ロロ主宰。劇作家。演出家。1987年10月29日生まれ。宮城県出身。2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、処女作『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に入選。 同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。2013年、初監督・脚本映画『ダンスナンバー 時をかける少女』がMOOSIC LAB 2013 準グランプリなど3冠を達成したほか、ドラマ脚本提供、MV監督、ワークショップ講師など演劇の枠にとらわれず幅広く活動。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指している。代表作は『ロミオとジュリエットのこどもたち』『LOVE02』『朝日を抱きしめてトゥナイト』など。『ハンサムな大悟』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。

>>>「ロロ」ホームページ

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