’17-01
山崎彬
「みることとみられることを考えてみるワークショップ」

はじめまして。悪い芝居の山崎彬といいます。   

俳優と並行して作家・演出業もやっていて、舞台上からの景色と客席からの景色、両方の景色をありがたいことにバランスよく体験させてもらってきて、どうやら、そのふたつの景色にはあんまりちがいはないように思えることがよくあります。

初心者でも経験者でも、一度立ち止まって「演技」というものを考えるワークショップ、悪い芝居の稽古場で必ず稽古初日にやるワークショップをやりたいなと思います。ちなみに「演技」って何ですか?と聞かれたら、あなたは何と答えますか??たくさんのご参加お待ちしています。

 

【講 師】山崎彬(悪い芝居)

【日 時】2017年1月7日(土)〜8日(日) 13:00~19:00

【会 場】せんだい演劇工房10-BOX box-2

【対 象】年齢・経験問わず、演技に興味のある方。
        ※18歳未満の方は保護者の方の同意が必要

【参加費】5,500円(2日間通し)
        ※7日(土)のみ、単日参加を3,000円にて承ります。

【定 員】16名(先着順)
        
※予定人数に達し次第締め切りといたします
 

 

山崎彬/やまざきあきら
立命館大学社会学部卒業。京都市在住。2004年12月、京都を拠点に劇団「悪い芝居」を旗揚げ。脚本、演出、俳優として活動する。 『ベビーブームベイビー』(京都芸術センター舞台芸術賞2007ノミネート)、『嘘ツキ、号泣』(第17回OMS戯曲賞佳作) 『駄々の塊です』(佐藤佐吉賞2011 最優秀作品賞・優秀脚本賞・優秀助演男優賞。第56回 岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート )など脚本家としても注目されている。

>>>「悪い芝居」ホームページ

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