’17-07
中屋敷法仁
心を伝える「ことば」と「からだ」

このワークショップでは、私が演出家として創作現場で行なっている作業の一部を体験していただきます。

まずは言葉や身体を使ったゲームで遊びながら、劇創作に必要な感覚を探っていきます。

その後で、演技の実践を通しながら、表現に求められる「言葉」と「身体」の関係を見つけていきます。

演技経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

 

【講 師】中屋敷法仁(柿喰う客)

【日 時】2017年7月1日(土) 16:00〜20:00
【日 時】2017年7月2日(日) 13:00〜18:00
        ※2日間通しのプログラムになります

【会 場】せんだい演劇工房10-BOX box-3&6

【対 象】演技表現に興味のある方。年齢・経験不問。

【参加費】4,000円(2日通し)

【定 員】12名
        
※予定人数に達し次第締め切りといたします

 

中屋敷法仁/なかやしきのりひと
劇作家、演出家、柿喰う客代表
高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手がける。柿喰う客全作品の脚本・構成・演出を担う。近年では外部作品にも多く参加し、日本の演劇界を支える一人として、様々なジャンルの舞台作品を創作している。主な舞台作品に、パルコ・プロデュース『露出狂』(作・演出)、青山円劇カウンシル ファイナル『赤鬼』(演出)、トライストーン・エンタテイメント『女中たち』(演出)、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』(脚本)、『「黒子のバスケ」THE ENCOUTER』(演出)など。

>>>「柿喰う客」ホームページ

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