’18-03
松田正隆
場所と空間のことを考える

今回のワークショップでは、演劇における場所と空間のことを考えてみたいと思っています。「場所」というのは、みなさんが現実世界で日々接している場所のことで、「空間」というのは舞台上の空間のことを想定しています。場所の出来事を空間において表現するのが演劇ではないかと、ひとまずはシンプルに仮定してみて、そこから何が浮かび上がってくるのかを検討する機会にできるといいと思っています。

松田正隆

 

【講 師】松田正隆

【日 時】2018年3月26日(月)17:30~21:00

【会 場】せんだい演劇工房10-BOX box-2

【対 象】舞台芸術分野に関心のある方(年齢・経験不問)

【参加費】3,500円(高校生以下:1,000円)

【定 員】15名 ※予定人数に達し次第締め切りといたします

 

 

松田正隆/まつだまさたか
劇作家、演出家、マレビトの会代表。1962年、長崎県生まれ。94年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、99年『夏の砂の上』で読売文学賞を受賞。2003年「マレビトの会」を結成。主な作品にフェスティバル・トーキョー2016参加作品『福島を上演する』など。2012年より立教大学映像身体学科教授。