’18-11
白神ももこ
「一人になること、となりの誰かといること」

初めまして、モモンガ・コンプレックスというダンス・パフォーマンス的グループで活動してる白神ももこです。ダンスは言葉でのコミュニケーションが苦手でなかなか人とうまく打ち解けられなかったり理解してもらえなかった私にとって、最初はある意味誰かとつながるコミュニケーションツールでもあり、1人になっても楽しくなれるツールでもありました。毎回踊っていて思うことは、ダンスは一人になることでもあるし、となりの誰かといることでもあるということです。一人でいても心が動く身体とだれかに寄り添う身体、どちらも生きるための身体だと思っています。あんまり難しい技術はいりません。いつも自然にやってることをちょっと楽しく見直すような時間になります。

白神ももこ

 

【講 師】白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)

【日 時】2018年1117()14:0018:00

【会 場】せんだい演劇工房10-BOX box-5

【対 象】身体表現に関心のある方(年齢・経験不問)
      オススメ:俳優・ダンサー・身体表現者の方

【参加費】2,800円(高校生以下2,000円)

【定 員】15名 ※予定人数に達し次第締め切りといたします

 

 

白神ももこ/しらがももこ
振付家、演出家、ダンサー
ダンス・パフォーマンス的グループモモンガ・コンプレックス主宰。全作品の構成・振付・演出を担当。無意味・無駄を積極的に取り入れユニークな空間を醸し出す作風には定評がある。フェスティバル/トーキョー14では美術家毛利悠子、音楽家宮内康乃とストラヴィンスキーの『春の祭典』を手がけた。富士見市民文化会館キラリ☆ふじみアソシエイトアーティスト。2017年〜2018年度セゾン文化財団ジュニアフェロー。四国学院大学非常勤講師。

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